【中に何か入ってる?】嘘みたいに大きい、世界10の巨大ペットたち

明らかにその種の動物の平均的大きさをはるかに超えている巨大なペットが特集されていた。

動物も個体差があるので、みんな違ってみんないい。

巨大化も立派な個性。

ということで、ここでは存命、すでにこの世を去ってしまったものも含めて、世界に名を轟かせた、10の格別に大きいペットを見ていくことにしよう。

1. ジャイアント・ジョージ(グレート・デーン)

 しかし残念なことに2013年10月17日、ジョージはこの世を去ってしまった。

8歳の誕生日を1ヶ月後に控えていた矢先の出来事だった。

 

2.アーリック(ノルウェージャン・フォレスト・キャット)

アーリックは、この品種の一般的な大きさの2倍のサイズだ。体重はなんと約14kgもあり、イギリスの獣医による動物医療のチャリティ団体PDSA主催のフィットネス・コンテストで、最も重い体重の猫としてファイナリストになった。

 アーリックはダイエットに取り組んでいるにもかかわらず、生後15ヶ月の時点で8kgという体重を記録した。

問題は彼が食べ物をこよなく愛する猫だ、ということに尽きる。

アーリックは食事に不満があると、妹のウーラの餌が入ったボウルにのっそりと近づいて行き、ごっそりと食べつくしていく。英ドーチェスター市在住の彼の飼い主、ジャン・ミッチェルは、困りはててアーリックをフィットネス・コンテストに登録、彼に紐を付けて、運動させようとした。

あらゆる手を尽くしたものの、本人のやる気のなさからダイエットはことごとく失敗。途方に暮れた飼い主は、イギリスの獣医師によるチャリティ団体、PDSAに頼ることにした。

アーリックは今年、”半年間の厳しい食事療法とエクササイズに取り組まされた太りすぎの動物”という名目で選ばれた21匹の中の1匹になった。

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