パートのババア「レジのお金が10万円足りません!」俺「大変だ!身体検査させて!」ババア「はい!」→ババア「何もありませんでしたね!それじゃ!」 俺「お~、ちょっと待てや」 犯人はもちろん……?

 

 

 

作戦スタートwww

店に着くやいなや俺は

 

「自販機の金を数えてきて!大至急!」

 

 

とパートに命じ、店の外へ向かわせた。

 

若手社員君は店の事務所(営業時間は無人のことが多い)へ急行。

 

後に彼が手柄を立てることになる。

 

その間俺は、パートの私物をチェック。

カバンや上着の中にはない。

 

と、すると残る可能性はひとつ…

 

これが現在の残金です、とパートが戻ってきた。

自販機の小銭を計数気で数える俺。

「う~ん、やっぱりいつも通りの売り上げだなあ。パートさん、ちょっと時間ある?バックヤードまで来てくれる?」

と本人の同意を得て裏に連れ込む。

 

そしてまずは平身低頭に言う(これがコツ)

 

「あの、大変申し訳ないんだけど。

いや、貴方を疑ってるわけじゃないんだけどね。

念のため、身体検査させてくれる?

なに、ポケットとか、簡単なところでいいから。」

 

本当に申し訳なさそうに言う。これがポイント。

 

するとババアも…

 

「ええ、いいですよ。

そうしてくれた方が、あたしも身の潔白を証明できますし。

どうぞ、お好きなだけしてください?」

 

と、自信満々。

 

この時点で「ああ、わかる部分には隠してないな」と、確信。

まずは胸ポケット。

 

次にズボンの前ポケットと後ろのポケットを調べるが

 

やはり出てこない。

 

「ごめんね、疑ったりして」

とこれで終わりにしようとした。

「よかったです、店に戻りますね」

そういって店に戻ろうとしたパートを鋭い眼光で見る俺…

 

そして確信した。

 

やっぱりこいつはクロだ!

そして俺はババアにとどめを刺した!

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