セコママ『あんたが美味しいワインを配ってると聞いた。私にもくれ』私「同じタウンハウスの方にしか…」セコ『半径100mは近所だろ!よこせ!』 → 結果…

裏のアパートの者です

 

その女性をAさんとすると、A曰く昨日あんたが美味しいシャンパン(シャンパンでは無いですが)と布巾を配ったと聞いた、布巾は色が変だったからいらないけど(銀ねず色とか渋柿色とか、粋だと思ったんだけど…)シャンパンが欲しい。

私も[同じ町内の人間]として[権利がある]はずだ。
早く渡さないと町内会長に非常識な人間が引っ越してきたと言うわよ!

と、なんだか狂ったように早口で言いまくられました。

 

その時は「適当にうちにある安いワインでも渡せば引き下がってくれるんだろう」と思ったのですが、「餌付けはイカン!」と思い出し、「同じタウンハウスの方にしかお渡しする気はありません」と。

それからお約束どおり私を罵倒する言葉が次から次へと。

「あのねえ、私はね、新参者のあんたにここの土地のルールを教えてあげているの。」
「だからね、挨拶するなら半径100mはご近所として挨拶するもんで」
「まあ同棲してるぐらいだから頭が悪いのは解かるけど。(入籍していないので二名分の名前が表札に書いてあるから誰でもわかる)
「だからこそあんたが、恥をかく前にこうして教えてあげてるんだから、私にも渡せ云々それとも貧乏だから数が揃えられないというのなら、店から試供品でも持って来い」

もう仕事は辞めているので、

試供品なんか無いです

(いや、確かに何本かインポーターさんから貰ったのはあったけど、でもそれは退職の時にインポーターさんから貰ったものだし)とキッパリと断ったのですが…クレクレと同じことを言い続けるセコケチ。

 

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