JKの私は43歳の男の人にメールで告白され何故か付き合うことに・・そして気づいたら私は洗脳されていた。

JKの私は43歳の男の人にメールで告白され何故か付き合うことに・・そして気づいたら私は洗脳されていた。

 

 

はじまりは、とあるシューキョーの人生相談のサイトだった

 

「誰か悩んでいる人がいたら、メールしませんか?」

そんな投稿にメアドを載せた。

 

私は当時、高校一年生。

将来の夢はカウンセラーになること。

きっかけは自分の兄弟が荒れて、更正した時に話を聞いてあげて役に立てたこと。

その中で、とあるシューキョーの人に助けられたこと。

悩んでいる人達の力になりたいと思っていた。

今思えば、私自身が潜在意識の中で悩みを抱えていたのかもしれない。

自信過剰な小娘だったのは間違いないけれど。

メールはなかなか来なかった。

数日後、ようやく来た1通のメールは、こんな内容。

「私は43歳のまく吉といいます。今仕事に行けなくて悩んでいるので、良かったらメールしてもらえませんか」

待望のメールだったので、当時16歳の私は喜びつつ、困惑した。

43歳って、自分の親に近い年齢だったから。

ただ、私の目的はあくまで、「悩んでいる人のために何かしたい」だったので、特に気にすることなくメールを返すことに決めた。

また、宗派は違えど、同じシューキョーに入信している人に悪い人はいない・・・そんな考えを持っていたから。

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