女装中の俺が痴漢されてる女の子を助けた → 女の子『…好きなんです!あなたのことが!分かってます!女同士の恋愛なんかおかしいって!でも…』女装中の俺(!?)

俺は痴漢だとすぐに分かった 

と同時に彼女が怯えているのを見ると親のDVを思い出して、
痴漢野郎に怒りが込み上げで来た。

俺は彼女の手を握り自分の元に引っ張って彼女をドアに貼り付け、
自分で覆い隠した。


彼女は私を見ると安心した様子で 、

「ありがとうございます…」

と一言だけ言った。


俺は返事をしたかったが女装してる間は絶対に誰とも喋らないという自分の中の決まりがある。


なので、首を一回だけ縦に動かした。

降りる駅がたまたま一緒で
痴漢野郎をとっちめようと思ったが、
俺は話せないし彼女は怯えて無理だろうし、
痴漢野郎はこの駅で降りないし、
まぁいいかと思ったw

降りて、改札口に向かう人達の中で
俺たちはただ立ち尽くしていた。

人がいなくなると、
彼女が

「あの本当に助かりました!」

と言って来た。

俺はいえいえと首を横に振った。

俺は彼女背を押し改札口を指差し 、
駅を出ようという合図を行う。

彼女はそれを理解し俺たちは無言のまま改札口に向かった。

駅から出ると彼女は恥ずかしそうに

「お礼がしたいので、あそこに行きませんか?」

とファミレスを指差してそう言ってきた。

俺は服を見ようと思っていたがせっかくの彼女の計らいなので
また今度にすることにした。

俺は首を縦に振ると彼女と一緒にファミレスへ向かった。

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