親友「金貸してくれ」俺「おk」→ 2度3度どころか4度5度と続き、俺(何か様子がおかしい...)→ 家を訪ねると、そこには驚きの光景が・・・

親友「金貸してくれ」俺「おk」→ 2度3度どころか4度5度と続き、俺(何か様子がおかしい…)→ 家を訪ねると、そこには驚きの光景が・・・

小学校は6年間同じクラス。
中学では2年間同じクラス。
高校でも1年間は同じクラス。

行く大学も一緒で

学部は違えど部活は同じ。

最高にうまのあう

親友がいたんだよ。
悪ぶってみせる
癖があったけどな。
気が優しくて
ちょっと臆病で
いいやつだった。

大学でなんかさ、

部活の後のダベりの最中に
先輩だったかなあ、
親友っている?
って聞いてきた人がいてな。

14、5人はいたんだぜ、

なのに俺達だけだったよ、
いるって即答できたの。

聞かれた瞬間に

お互いを指さしてさ。
2人して笑ってたら
周りまでいいなあとかさ。
おまえら愛し合ってるだろとか
からかわれたりさ。

揃って照れたっけなあ。

社会人になって4年目か、

あいつが凄い
暗い顔をして家に来た。

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