彼「そこの引き出しは絶対に開けるなよ!」私「なんで?私の小物も入ってるのに…」→ もしやウワキの証拠が?と思い、引き出しをこじ開けてみると、とんでもない物が・・・

 
そこには、女物の肌着上下が入っていました。
もちろん私のものではなく、明らかに他の誰かの使用済みの。
 
執拗に見ることを拒まれた引き出しの中に使用済みの上肌着と下肌着。
それはもうパンドラの箱という言葉がピッタリで。
 
しばらくして彼が部屋に戻ってきて、壊れた引き出しを見て驚愕していました。
 
「これは一体なんなの?」
 
と上下肌着をチラつかせると
 
「それは・・・前に遊びに来た女が・・・置いていって・・・fgんfぐえ」
 
と青ざめて行く彼を見ながら冷静に
 
「今からその女呼べ」
 
と命じました。
 
「それだけは無理」
 
と頑なに拒んでいた彼ですが、どんどん青ざめフラフラしているのを見て 
よっぽどまずい相手なの?まさか私の友達・・・?など色々考えていました。 

「呼んで」
 
「無理」
 
「呼んで!」
 
の押し問答の中、ドアをノックする音が聞こえました。
 
「○○ちゃん?大丈夫?」
 
と。

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